事務局長のまどさんです。

今年すべき任務を一つ、やり遂げました。

一般社団法人の理事と代表理事の重任について法務局に登記するというミッション。

無事に終わってホッとしてます。

法人運営は、知らないことだらけ

国のルールは守らないとね

法人を設立しようと決めたのは自分なのですが、半分はやってよかった。半分はこんなに大変なのかぁ。という想いです。

この国で法人を運営する限り、国のルールは守らんといかんわけで、最初の1回くらいは「えー、知らんかった😱」で、もし許されたとしても、その後もずっとすっとぼけていくもんではないですからね。

それをきちんとやっていくことが、法人のもつ信頼性の担保でもあるように、5期目に突入してようやく実感しているところです。

ハーキーは、社会に無知な2人が理事を務めるひよっこ団体ですが、だからこそ、知らないことを公共に学ぶのはずーっとやってきたこと。私たちのルーツです。

専門家に頼る方法もある

そういった国のルールを全て自分で理解してからじゃないと運営できないかというと、そうでもありません。

そのために、行政書士さん、社会保険労務士さん、司法書士さん、税理士さんなどの専門家がいるんです。

設立のときは、右も左も出てくる単語も意味がわからなかったひよこモードだったので、勉強代と思ってたちゃんと費用もお支払いして専門家に協力してもらいました。

設立とともに、まどさんはまさかの育児モードに突入したので、計画は崩れ、運営が厳しくなり、いろんなことを見直さなくちゃいけなくなりました。

活動の規模に見合った運営を模索して、当面自分でできることをやるという判断になり、専門家には部分的に教えてもらって、自力でできることはやってみるというスタイルで、今に至ります。

設立のときに応援してくださった専門家さんたちのおかげで、5期目にしてやっと社会のルールがわかってきました。

法務局への登記にチャレンジ

先週は、税務署などへの決算後の税の申告にチャレンジしました。これは昨年もしていて2回目。

それでもわからないこともあったけど、なんとかやれました。

今回は、法務局への登記でした。次は、2年後に同じ手続きをしなければなりません。

自分の記憶力は疑わしいので、記録がてら概略だけ書いておくことにします。

専門家のブログではないので、あくまで今回の場合という体験談です。

正しいことは、専門家や管轄の機関に相談するのがハナマルですね。

理事の重任手続きとは?

理事の任期と重任について

法人運営は、定款にどう書いてあるかで運営のルールが決まっています。気分だけで、好きな時に勝手にコロコロ変えることはできません。

うちの場合は、理事の任期が2年なので、2年ごとに、次は誰がやりますか?と社員総会で審議して、登記が必要なのです。

引き続き、同じ人が理事を続投することを「重任」と言うそうです。

それを、国のルールにのっとって、うちはこうやってますよというのを報告しなければなりません。

まずは、法務局で予約相談から

公共は基本的に、素直な心で向かえば、それなりにきちんと教えてくれる場所です。

もちろん、担当者さんにもよりますけどね。

対人関係のコツについては、本職でやってるので、ここでは割愛しますね。

法務局には、面談で相談にできるシステムがあります。電話で事前に予約が必要です。

一般的な質問は電話でも少しは聞けますが、基本的には予約相談です。必要な書類や書き方の注意点などを教えいただけます。

行ってみると、相談は1回20分を目安にと書いてありました。

何の手続きをしたいか、法人がどんな状況かを自分でもわかっていないと、相談しにくいです。

自分の法人の実情に合ったことを間違いなくきっちり教えて欲しいときならば、やはり専門家と契約する方がおススメです。

わからないことが多い状況のときは、とにかく早めに1度聞きに行くのがいいですね!

そういうまどさんは、出産のタイムリミットギリギリだったからこその、今回の学びです。笑

申請に必要な書類を用意する

何をしなければいけないかがわかったら、教えてもらった通りに、申請に必要な書類を作ってみます。

わからなくなったらまた相談ですね。

新しいことを学ぶわけなんで、このプロセスは面倒がってちゃいけないのです。

ココが面倒な人は、やはり専門家と契約がおススメです。

代表理事が手続きに行くか、代理人が行くかでも、必要な書類や書くことが少し変わります。

法務局のHPからダウンロードした申請書と、必要な添付書類を用意します。

書類を提出する

最後のチェックと提出の日は、最初は自分が代理人として行くつもりでしたが、今回はミスでの手戻りでまた翌日に〜とはなりたくなかったので、提出は理事長と一緒に行くことにしました。

全てできたら、もう一度予約相談をして、チェックしてもらってから、印紙を貼って、窓口に提出です。

ほっとする瞬間ですね。

昨日も今日も、法務局の相談ブースで対応してくださった渋いおじさまが、2人ともとてもいい方でした💓ツイてる~🤩

書類を見て、とてもしっかり作られていますねと褒めていただきました。

設立から応援してくれた岩本行政書士のご指導のおかげです☺️✌️

おわりに

納税の申告は年1回だし、今回の登記は2年に1回。

状況が変われば、内容も変わるので、理解するための何回転か分の書類が増えてきてやっと、こういうことだったのかぁとわかってきたような感じです。

ややこしいことが多いですが、やれば少しずつはわかってくるもんです。

やらざるを得ない状況から始まってはいますが、5期目に突入してやっとこさです。

これからもきっと、事務局の奮闘は続きます。

こういうことをしていると、世の中の会社の数だけ、これを担当している人がいるわけだから、世の中には天才(努力も含めて)がいっぱいだなぁと、つくづく思います。

決して簡単なことばかりではないし、事務局をしていてしんどさや不安がないわけないです。

でもそれも、私の人生を盛り上げるための神様からのプレゼントと思って、明るく乗り越えております。

なんで、まどさんはそこまでするのか❓

それは、今世この身体で、その先にある景色を見てみたいから😊

ただの好奇心です。

ハーキーな社会(生きづらさと楽しく共生できる社会)が広がっていく様子を見たいからです🍀🗾🌏

自分ができることを、目の前から、身の丈で💓

そんな歩みのハーキーを、これからも応援よろしくお願いします📣