市民協働ミーティング

市民協働ミーティングvol.1

未来はどんどん良くなる

2021年7月26日。新企画、始まりました!

その名も「ハーキー市民協働ミーティング」

何でこんなことを始めたのかは、こっちの記事に書いてます。

記念すべき第1回に参加してくれたメンバーは、まどさんと会員さんとビジターさんとで6名。

顔馴染みさんたちが集まりました。みなさん、ありがとう!

地域の困りごとというタイトルですが、日常生活のなかで不便さを感じていることや、困った経験など、話しているうちに思い出してという感じでたくさんの意見がでました。

頂いた意見は、金沢シビックテック推進協議会が行っている「地域課題解決マッチング事業」に応募しました。

困っている人が、自分だけで解決することはハードルが高くても、他の人がアイディアを持っているかもしれないし、そもそもそこに困っているってまだ気づいていなかったなら、ナイス発見!です。

こういう声の一つ一つが、今の時代の便利につながっています。先人たちに感謝ですね。ありがたいです。

不満のままじゃもったいない

困りごとって、どうしても愚痴や不満で盛り上がりがちなテーマです。

今回もそんな時間がありました。

でも、そんなことばかり話していたら、市民協働って楽しくなさそうに感じちゃいます。こりゃいかん!

困りごとはあくまでもきっかけなので、「どんな感じだったらいいって思った?」「できるかどうかは別として、理想の仕組みはどんなだろう?」と問いかけながら、解決思考でのトークになるよう進行してみました。

それから、協働のパートナーである行政の仕組みの話もしました。

まどさんは、元まちづくりのコンサル会社の社員をしていたり、市民協働の実践をしてきたこともあるので、少しだけその「独特な仕組み」に詳しいのです。

友達同士や民間同士とは違う手順やスピード、大切にしていることなどが、立場が違えばあるわけです。

市民活動って、意欲的な市民が動いているから、対応になんでこうなの!?と思うこともある。

でもね。これだけは知ってほしい。

行政も、どんどんよくなっていって今があります。

ひとくくりに、だめだと決めつけないでほしい。担当者の性格かもだし。

もちろん、仕組みとして、マナーとして、これはよくない!ってことがあれば、市民としてはそれは伝えて改善の道があることをお伝えしたらいいと思うんです。

みんな、できることをできるペースでやってきて、今ここに生きている。今受けられる便利って、たくさんあります。これってすごいことですよ♡

まちづくり、市民協働って、たくさんの人が関わること。それだけでも難易度は高い。

だからこそ、もっと気軽なところから、自分ごとに感じられるようなまちづくりを、まどさんは伝えていきたい。

そして、想いのある市民が、もっと動きやすく、もっと多様に関われるような社会になったらいいなって思っています。

おわりに

市民が未来を良くするために行政やまちづくりの分野でできることって、とってもたくさんあります。

投票や納税も、市民活動も、市民委員やパブリックコメントなど、結構あるんです。

でも、なんだかハードルが高い。

そこを、この「ハーキー市民協働ミーティング」を通じて、簡単で分かりやすい言葉で自分たちの暮らしのアレコレを語っていけたらいいな。

次は10月ごろにできたらいいな。