おめでたいことは連鎖する

2020年10月23日。

新聞を見ていると、

あれ?見たことのある顔じゃないか!

2020年10月23日 北陸中日新聞朝刊より

なんとなんと、

我らハーキーファミリーの最高齢家族、

鴨野幸雄先生が、

白山市市政功労者・特別表彰に選ばれました!

おめでとうございます!

鴨野先生は、金沢大学名誉教授なのですが、

大学だけでなく、いろんな自治体で市行政アドバイザーなど、行政の人がわからないことを聞きにいく先生として、活躍してきた方なのです。

高木理事長が、金沢市の行政改革の委員になったときに、その会議で鴨野先生と出会ったそうです。

それから、あひるの子にて、鴨野先生に習いながら、金沢市との行政勉強会を開催を重ね、その中から、情緒障害勉強会が生まれ、ハートキーパーの会へとつながってきたのです。

まどさんが初めて出会ったときには、すでに静かで謙虚な話し方や雰囲気で、かわいいおじいちゃん♡だったわけですが、金沢市でお仕事の際は、市役所の中にあるお部屋に伺ったりもさせていただきました。

鴨野先生は、天皇から受勲もいただくような、とてもとてもすごい専門家なんですが、私たちのような小さな活動の芽にも、とてもいいことをしていると認め、とても前向きに向き合ってくださり、たくさんのご指導をいただいています。

小さな声で「僕はひきこもりの大学教授ですから…」とか自分で言っちゃうかわいい人です。

「ザ・ハーキーな人✨」ですね💓

顧問たちからの学びを次のあなたに繋げたい

ハーキーには何人も顧問がいて、いろんな専門の視点から、活動に迷ったときは相談に行き、教えていただいたことを実践する!の繰り返しで運営しています。

高木とまどさんでできる顧問の皆さんへの恩返しは、学びを実践することだと信じて、活動を続けています。

まどさんが、この活動を法人化しよう!と思った理由の一つでもあります。

そして、リアルに実践してきたこれまでの経験や顧問の方々からの学びを、会員さんやご縁で繋がったファミリーの皆さんにお伝えさせていただいています。

まちづくり、人育ては、正解も終わりもない活動です。

過去に学び、未来を見据え、今できることを実行する。

その繰り返しです。

世の中に私たちが知っていること、できることで、必要なことがある限り、ハーキーは活動しますよ😊

ハーキーの門は、いつでも開いています🚪

あなたもご一緒しませんか?